ももいちごとは

「ももいちご」って聞いたことあります。関西のひとならご存知かもしれません。というのも徳島県のある村と大阪中央青果が共同で開発した品種だそうで、年間生産量はわずか200トンです。そのため、幻のいちごと呼ばれるほどです。そのすべてが関西圏にしか流通していません。名前の由来は、イチゴで形は桃に似ているからだそうです。
 
 ももいちごは毎年この時期になると、テレビや雑誌などで話題になります。最高級ブランドの苺として紹介されますが、じっさいに味わえるのはごくまれです。残念。ももいちごは大粒で、ほかのいちごよりも果汁が多いのが特徴ですが、甘くさわやかな香りで、果肉は桃のように白く美しい。桃をかじったときのようにジューシーな果汁で口の中がいっぱいになって、溢れそうになるほどです。その純白の果肉から溢れ出てくる果汁がとってもおいしいと評判です。うーん、たべたいですね。
 

 
徳島県佐那河内だけの超セレブ苺!ももいちご

プレミアムな苺 ももいちご

 ももいちごはふつうのイチゴよりも少し丸みを帯びていて、大きい粒ですと、扁平形になっていますが、そこが桃と似ているといわれる所以です。口のなかにいれると、果汁の多さにびっくり。まるで桃のあの甘〜いジュースがくちのなかであふれんばかりです。舌でちょっとだけ力をくわえたら、ジュワーと超あま〜い果汁がた〜っぷりとあなたのマウスのなかに入るかもしれませんよ。
 
 ももいちごの果肉は純白でやわらかいです。その甘さの秘密は、ももいちごは一粒一粒の栽培時間がとても長く(それだけ手間隙をかけているので)酸味が抑えられているので、とっても食べやすくなっているというわけです。
 
 ふつうのイチゴはひとつの株に20から30の果実ができますが、ももいちごの場合は、ひとつの株でせいぜい4、5個までの果実になるように、花が咲いた段階で花を摘んで栄養分をのこりの花に集中させるそうです。そのためにふつうのイチゴよりも栄養分や糖度の高いプレミアムな苺ができるのです。

ももいちごを生産する徳島県佐那河内村とは

 ももいちごを生産する徳島県佐那河内村とはどんなところなのでしょうか。佐那河内村は徳島県の中東部にあって、豊かな自然いっぱいの盆地の村です。山間に囲まれて、平野部よりも日照時間が短く、昼夜の温度差が大きいです。そのために、苺の実が赤く色づくまでに日数がかかりますが、そのあいだに苺の果実が大きく育って、酸味が抜けて甘くて果汁がたっぷりの苺に育ちます。
 
 ももいちごを徳島県で唯一栽培することができます。ももいちごの品質やブランドを守るために、この村のなかでも36件の農家だけにしか生産が許されていません。それだけ超地域限定生産で、収穫期間も短い為、なかなか手に入りにくい逸品中の逸品、つまり幻の苺といわれるのです。
 

 
徳島県佐那河内だけの超セレブ苺!ももいちご4パック入

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