札幌市で趣味を見つけようと探してみると、
ラーメン、ジンギスカンにスープカリーを食べ歩くという札幌市ならではの趣味の会もありましたが、選んだのはチャレンジ・・・
札幌市で趣味を見つけようと思ったのは、札幌での仕事も生活も落ち着いてきて、ちょっとだけ自由な時間ができるようになったからです。札幌市に転勤になる前は東京が長かったのですが、東京と比較するとこちらの方がゆったりとしていて、個人的には札幌の方が絶対的に住みやすいと感じています。さてそれはともかく札幌市で趣味を見つけるとなると、どんなことにチャレンジしたらいいのかということで、タウン情報誌をいろいろと眺めていると、趣味になりそうなものがたくさんあるのに驚きました。情報誌には札幌市の中央区、東西南北区以外にも区があるのですが、区ごとの趣味の情報がいろいろと掲載されていました。コーラスやゴスペルなどの音楽サークルに、英会話サークル、さすがに札幌市ならではの趣味だなと思ったのが、ラーメンを食べまくるといった会や、ジンギスカン倶楽部なるものまでありました。また最近は全国区に近づいた感のあるスープカリーを批評するようなサークルもあるのには笑ってしまいました。さていろいろある札幌市での趣味の中から私が選んだのは英会話サークルでした。
札幌市で趣味を何にするのかと探してみて、札幌市ならではの趣味に、ラーメン、ジンギスカンにスープカリーを食べて回るというものがあり、それはそれでとても興味を惹くものとして映ったのですが、食べて回るにはお昼休みに自分ひとりでもできるし、家族をおいて自分だけというワケにもいかないので、結局、英会話サークルを選ぶことにしました。英会話スクールでないところがミソで、ある喫茶店に行くと常に外人さんがいて、1時間1000円を払い、プラスお茶代だけで英会話ができるという安くて簡単なものです(入会金が別途必要です)。ただしレッスンというのではなく、普段私たちが日本語でするような会話を英語でやるというものなので、肩肘を張ることもなく気軽にできるという点では、本当に趣味的な要素が強いと思いますし、メンバーも学生さんから社会人にお年寄りまで、幅広い層になっていて楽しい雰囲気の中にも刺激的な部分が多いので、長続きできそうな気がしています。
趣味を持ちたいと思ったのが、札幌市に転勤でやってきてから3〜4年経過したころだったと思います。仕事も生活も落ち着いてき始め、多少なりともゆとりが生まれてきていたことが大きな理由です。札幌市で趣味を見つけるといっても、もともとギターやキーボードなどの楽器を弾くことを始め、冬はスキーもやりますし、それ以外の季節にはテニスを楽しんだりといろいろ趣味と呼べるものはあったのです。なので今回持ちたいと思った趣味は、チャレンジをひとつのテーマに考えていたので、大学を卒業して以来遠ざかっていた英会話を選んだという訳です。札幌市を始め北海道というところは本当に食べ物が美味しいので、ラーメン、ジンギスカンにスープカリーの食べ歩きサークルにも心を動かされましたが、食べたいと思って食べるのですから、まったくチャレンジになっていませんものね(笑)