洗濯機の今

睡眠、ストレスと育毛の関係

育毛、発毛に大切なことは、育毛剤などを使用する事より規則正しい生活習慣を送ることが大切です。いくら高価で良い育毛剤を使用しても、自分の体が不健康であれば、血行が良くなる訳もないですし、栄養も行き渡りません。
■睡眠髪の毛は睡眠中に成長します。昼間、体が活発に活動している時は体を動かすために必要な部分に栄養を供給しますので、毛母細胞には栄養が届かず髪の毛はほとんど成長しないのです。逆に眠っている間は体の活動が低下しますので、毛母細胞に栄養が多く届けられ、活発な新陳代謝により髪の毛が良く成長するのです。
特に成長するのは、午後10時〜午前2時迄の時間帯で、より深い眠りについているのが理想的とされます。「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれるこの時間帯は、深い眠りにつくことで成長ホルモンの分泌が促進され、老化防止や成長促進となります。
■ストレス「病気は気から」と言われる様に、ストレスは薄毛、ハゲにとっても非常に危険な内容です。深い悩みがあると円形脱毛症になる場合も多く、逆に悩みがあまり無い羨ましい方は健康的な状態でしょう。ストレスは交感神経を刺激するので毛細血管が収縮し、血液が流れる量が減り栄養が運ばれにくくなります。栄養が運ばれないと言う事は髪の毛も育たないと言う訳です。他にもストレスをため込むと食欲不振や不眠症、過食症、消化器系の機能低下など体にとっても髪の毛にとっても良いことはありません。

洗濯機の今

洗濯機は、今や日本では最もポピュラーの電化製品の一つです。

現在は洗濯機もかなり安くなり、経済的な意味ではほとんどの家庭が持つことのできるものになりました。しかし、住宅事情(深夜の洗濯ができない、設置場所がないなど)などの条件によっては、数世帯で洗濯機を共用したり(アパートなどに見られる)コインランドリーで済ませたりするケースも少なくありません。

洗濯機のタイプで、現在最も出回っているものは「全自動洗濯機」。これは洗濯・すすぎ・脱水の一連の作業をすべて1つの洗濯槽で行うことができるもの。かつて主流だった「二槽式洗濯機」と比べると使用する水の量が増えますが、洗濯物と洗剤を入れるだけで、後は勝手に洗濯をしてくれることから、忙しい現代人には重宝されています。

着物について

着物と一口にいっても、着物の格付け、着物のTPOなど様々な分け方があります。着物を着こなすには、こういった知識も必要になりますね。

着物の格で分ける場合は、正装・礼装・おしゃれ着・普段着という分け方になります。正装の着物ほど仕立て代も高く、仕立ての手間もかかるといえます。

女性の場合の着物の格付けは、

「正式礼装慶事」の着物は、黒留袖・色留袖・振袖。

「正式礼装弔事」の着物は喪服。

「略装礼装」の着物は、色無地・江戸小紋・訪問着・付け下げ。

「おしゃれ着」の着物はお召・紬・小紋・着尺。

「普段着」の着物は銘仙・ウール・木綿・化繊。

となっています。

男性の場合の着物の格付けは、

「正装慶弔事」は、黒紋付羽二重。

「おしゃれ着(紋を付けると礼装)」は、江戸小紋、紬、お召、小紋、着尺。

「普段着」は、ウール、木綿、化繊。

となっています。

着物のTPOによる分け方もあります。

よくある行事として、入学式・卒業式・七五三の時に女性が着る着物は、着物の格は一つ紋無地・訪問着・付け下げ。帯は袋帯・名古屋帯。羽織は黒紋付、絵羽織。コートは道行となっています。

法事の場合(女性)は、着物の格は弔辞用の模様の着物・一つ紋付無地。帯は黒名古屋帯・黒袋帯。羽織は黒紋付。コートは地味な色の道行となっています。

生活習慣と基本のマナー

見知らぬ土地への旅を決めたら、その土地について基本的な知識や生活習慣についてもきちんと踏まえておきたいものです。
特に海外では、気候の差や風習、マナーなど、情報不足や誤った情報が事故を招いたり、現地の人とのトラブルへと発展することがあります。
事前に知ってさえいれば防げるトラブルが多いのです。


たとえば、タイでは、かわいい子どもを見ても・・・よしよしと頭を撫でたりすることはご法度です。
タイでは、人の頭は神聖なものなのです。
人の頭に触れたり、頭越しに何かを手渡すようなまねをしてはいけません。

また、左手や足の裏は不浄です。
左手でものを渡すのはご法度。
足でものを指し示す、ましてや足をタイ人に向けて寝転ぶなど・・・許されません。

タイ人は普通、握手をしません。
あいさつはお祈りをするように両手を胸の前で合わせて軽くお辞儀をします。


理不尽に思えることもあるかもしれませんが、タイの仏教は女性に対して特に厳しいです。
女性が僧侶に触れることは許されません。
列車でもバスでも、飛行機でも・・・僧侶は女性の隣の席を避けます。
通路側もまず避けるでしょう。
これは女性に触れないように、という配慮からです。
列車では、通常、車内の一画が区切られていて僧侶用の席にあてられています。
バスでは最後部が僧侶用の座席です。


テーブル・マナーも周囲の人に不快な思いをさせないよう、基本的なことは押さえておきましょう。
タイ料理では、基本的にスプーンとフォークを用います。
利き手にスプーン、反対の手にフォークをもって食べます。
スプーンはナイフ代わりにも用います。
麺類は箸とれんげで食べます。
食器は手で持ちません、汁物もスプーンやれんげですくいます。

世界遺産候補 富士山


静岡県と山梨県にまたがる富士山は、日本最高峰の山です。立山、白山と並び、日本三霊山(日本三名山)のひとつに数えられ、日本百名山のひとつでもあります。標高3,776mの活火山である、富士山は、1990年代初めから、ユネスコの世界遺産への登録を目指し、運動が展開されてきました。当初は自然遺産への登録が検討されていましたが、環境の管理が困難であることから国の推薦は見送られることになりました。しかし、現在では文化遺産への登録を目指し、2007年に暫定リストに登録されました。今後、ユネスコの世界文化遺産の調査を行う、記念物遺跡会議による審査を受ける予定です。

世界遺産については登録待ち状態ですが、すでに「富士山」は1952年には文化財保護法により、「特別名勝」に指定されています。名勝とは景色の良い土地ということです。また、「富士山原始林」は、1929年に天然記念物に指定されています。さらに「富士風穴」も1929年に天然記念物に指定されました。

何より、富士山はその伏流水を利用した周辺地域の経済にはなくてはならない存在です。周辺地域では、製紙業や医療関連の製造業が活発に行われているのです。富士山の伏流水は、バナジウムを豊富に含んでいることから、ミネラルウォーターとして販売されています。また、富士山一帯には宗教施設も多く、その参拝や避暑、登山などに訪れる人たちを相手にした観光業も地域の経済を支える重要な柱なのです。

富士山の自然遺産登録をめぐっても、自然・文化保護を重視する静岡県側と、観光開発を重視する山梨県側で意見の食い違いが起こりました。富士山有料道路のマイカー規制や、富士登山客のごみ問題、などの問題が続いています。

万葉の時代から歌にも詠まれてきた富士山です。是非とも、世界遺産として認められてほしい、と願います。